キャッシングの昔と今の違いを考える

最近のカードローンキャッシングは金利が安くなりました。
昔キャッシングを利用した時、金利は25%くらいでしたから今の18%は少し魅力的にも映ります。
学生の頃、初めてキャッシングを利用しました。
海外留学に行きたくて、必死でバイトして貯めて留学に行ったのですが、帰ってくると生活費に困り、お金を借りました。
10万円借りて金利は25%でしたから当時としては悪くなかったと思います。

お金を借りるのも当時は面倒でした。
手続きの書類も多く、運転免許証や収入証明も必要でしたから、学生でもお金が借りられたという点は良かったのですが、審査完了まで3日くらい待たされました。
それが今では即日です。
申し込んで40分くらいでお金が振り込まれますから驚きと同時に怖くもなった記憶があります。

今も学生がキャッシングを利用することは出来るそうです。
自分は学生ではありませんから分かりませんが、それが私のように40分で借りられるとしたら凄い時代になったなと思います。

今のキャッシング事情

今の時代、消費者金融会社は銀行と提携しています。
そうすることによって経営を盤石にして、消費者を安心させるのと、単純に銀行側の収入アップになるのでしょうが、借りる側としても普通の株式会社よりも銀行のグループの方が安心はします。

昔の審査は面倒でしたが、銀行の審査はその比じゃなかったと言われています。
学生であった自分が銀行からお金を借りるなんてバブル崩壊の日本ではあり得ませんでしたからもし審査を受けるとなると問答無用で落とされたと思います。

今も銀行の審査は消費者金融よりも大変です。
でも、携帯から申し込めて、審査も電話で受けられる今の時代は昔よりもはるかに楽だと思います。

時代が変わりニーズも変わり、会社の仕組みも変わって競争も激しくなって金利が安くなって消費者にと手は良いことずくめですが、借金であることには変わりません。
金利が安くなっても返済がありますからそのことは忘れずに計画的な利用をしないと破産することがあります。